好立地にもかかわらず入居が伸び悩んでいた自社ビルの空室を、家賃改定とあわせて収益物件として再生しています。まず2階をフルスケルトンで改修し、その実績をもとに3階も予算内で施工。もとの建具の枠や押入れなど、残せるものは活かしながら計画しています。